松井和久のページ

 

 

日本語版ブログ:マカッサルと東京の間で      インドネシア語版ブログ

 

 

『4時間で話せるマカッサル語』&『チョト・パライカッテ試食会』

(インドネシア文化宮にて、2005年10月29日)

マカッサル語に親しみ、あわせてマカッサル名物のチョトをちょっと味わってみようという企画です。定員は15名。お申し込みはお早めにどうぞ。詳しくはこちら。なお、今回に続いて、スラウェシに関するミニ講座を五月雨式に開催していく予定です。お楽しみに。

 

●スラウェシ島絵画展、開催中(インドネシア文化宮にて、2005年9月17日〜12月17日)

インドネシア文化宮では、スラウェシ島の画家たちとの共催で、『スラウェシ島絵画展(副題:スラウェシの心)』を実施いたします。スラウェシ島の様々な地域に暮らす画家計14名の22作品を展示します。また、この絵画展に続き、地元有力紙の『Fajar』と共催で、『スラウェシ報道写真展』も企画中です。どうぞ、ご期待下さい。詳しくはこちら

 

 

<過去の記事>

 

●アチェ「津波」絵画展開催(インドネシア文化宮にて、2005年6月18日〜7月30日)[2005-6-12]

ジャパン・アチェ・ネット(JAN)では、下記の通り、アチェの小中高生徒を対象に実施された絵画コンテストの優秀作品+地元の画家マフディ氏の津波を題材とした作品の展示会を行います。皆様、ふるってご来場ください。また、9月以降に東京以外で開催を希望される方を募集していますので、こちらもよろしくお願いいたします。詳細は日本語版ブログをご覧ください。

 

●いりあい・よりあい勉強会第5回で中スラウェシのNGOの方の話を聞きます(早稲田奉仕園、2005年6月16日)[2005-6-12]

中スラウェシ州パルのSantigi Instituteのアジズ・ガブナル氏に、中スラウェシの山村を中心として自然資源管理やコミュニティ開発に取り組む彼のNGOの活動の様子や日本の地域づくりとの比較から学んでいきたいこと・考えていきたいことを自由に話していただく会です。インドネシア語・日本語逐次通訳つき。詳細は日本語版ブログをご覧ください。

 

●「セレベス追想 庄司栄吉スケッチ集」の発刊[2005-5-15]

戦時中、北スラウェシのトモホンで学校教員をされていた画家の庄司栄吉氏が、そのときに書きためたスケッチをまとめて、このたびスケッチ集を発刊されました。そのやさしいタッチの絵からは、対象となったスラウェシの人々に対する作者の暖かな眼差しが感じられます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

●インドネシア語版『水俣病』(Tragedi Minamata)入手ご希望の方はご連絡ください[2005-5-8]

インドネシアから25部持って帰りました。ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、購入冊数をご明記のうえ、メール(daengtompo37@yahoo.co.jp)またはファックス(03-3915-5845)でご連絡ください。1冊あたり送料込みで1000円です。支払にはこちらからお送りする郵便振替用紙をご利用ください。あるいは直接郵便振替にて「番号:0-0130-3-559828、加入者名:松井和久」へご送金いただいてもかまいません。その場合には通信欄に「水俣病インドネシア語出版」とご明記ください。

 

●インドネシア語版『水俣病』出版記念セミナー開催[2005-5-8]

インドネシア・南スラウェシ州のNGOであるMedia Kajian Sulawesi(MKS)は、AMDAインドネシア、ハサヌディン大学医学部などとの共催で、5月4日にマカッサルのハサヌディン大学でインドネシア語版『水俣病』(Tragedi Minamata)の出版記念セミナーを開催いたしました。原著者である原田正純氏はパワーポイントを使って約1時間、「水俣からのメッセージ」と題する講演を行ないました。本件に関する報告は、ローカルジャンクション21の「今週の私」にて行なっておりますので、こちらをご覧ください。

 

●アチェ被災者証言集の出版について―JANからの義援金のお願い[2005-4-10]

ジャパン・アチェ・ネット(JAN)は2005年1月からスマトラ沖地震・津波被災者向けの義援金を募っておりますが、義援金使途の第1弾として、アチェの地元紙『セランビ・インドネシア』の提案を受け、被災児童・生徒を対象とした絵画・作文・詩コンテストを開催し、5月2日にバンダアチェにて優秀者の表彰式および奨学金(銀行預金の形で)の授与を行なう予定となりました。続いて、『セランビ・インドネシア』からは、このコンテストに引き続き、被災者からの証言・体験談をまとめた証言集出版の計画が出されています。JANはこの証言集出版への支援に、義援金使途の第2弾として取り組んでいきたいと考えています。趣旨をご理解のうえ、義援金へのご協力をお願いしたいと思います。よろしくご協力ください(以上の詳細はこちらをご覧ください)。

 

●インドネシア語版『水俣病』の出版[2005-4-10]

インドネシア・南スラウェシのNGOであるMedia Kajian Sulawesi (MKS)は、このたび、2004年発刊の原田正純著「水俣病」(岩波新書)の英語版を活用し、インドネシア語版を出版いたしました。タイトルは”Tragedi Minamata” (水俣の悲劇)で、全332ページ、すでにインドネシア国内の主な書店にて販売されています。MKSは著者の原田氏を招いて、5月4日または5日にマカッサルにて同書の出版記念セミナーを開催する予定です。スラウェシ島では昨年、北スラウェシ州のブヤット湾で重金属汚染の発生が報道され、「水俣病か?」と騒がれる事態となりました。現在も、汚染源と名指しされたニューモント社と政府の間で係争中です。水俣病の公式発見から50年が経ちますが、新たな患者の発見が相次ぐなど、水俣病は決して過去のものではありません。また、日本だけに特有のものではありません。その意味も含め、インドネシアの人々が水俣病に関する正しい理解を得る材料となることが期待されます。

 

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ジオログ(日本語版ブログ)→スマトラ沖地震被害情報など

 

JAN(ジャパン・アチェ・ネット)を設立しました(詳細はこちら

アチェの現地紙『スランビ・インドネシア』を通じて継続的に支援していきます。

写真展などを開催予定。義援金は以下へお願いいたします。

郵便振替口座番号: 00190-5-544521

加入者名:インドネシア文化宮

(なお、通信欄に「アチェ地震」とご記入下さい)

JANの活動がアチェの地元紙『スランビ・インドネシア』で紹介されました。こちらをご覧ください。

 

小松邦康氏撮影のアチェの写真もご覧ください(2005.2.19更新)

インド洋での地震前兆観測のよびかけ

インドネシア語版のホームページインドネシア語版ブログ

ヘルプ・アチェ・デー(2005年2月26日、在東京インドネシア共和国学校にて)が開催され、盛況のうちに終了いたしました。

函館でアチェ地震・津波被災写真展(2005年2月24日〜3月3日)が開催されます。北海道の皆様、是非お越しください。

吉祥寺、表参道、保谷でチャリティーコンサート(2005年2月27日、3月5日、3月18日)が開催されます。バリダンスやガムラン演奏が行われます。是非ご来場を。

 

スマトラ沖巨大地震・津波救援活動リンク(日本語で読めるインドネシア関係のサイト)

●<在日インドネシア大使館> 義捐金・救援物資について

●<在日インドネシア人留学生協会> 募金のお願い 募金の送付先について  在広島インドネシア人留学生の活動 チャリティー文化祭2005

●<イチャさんのページ> アチェ人と結婚されている日本人女性の救援情報と義捐金のお願いです

●<被災情報> インドネシア・イスラーム・コミュニティの作成した情報サイトです。

●メダン在住の方が書かれているブログ被災地・スマトラからの手紙です。

 

スラウェシの情報はこちらへ

南スラウェシ観光情報  ●スラウェシを食べよう  ●こぼれ話  ●スラウェシの物産いろいろ

スラウェシよもやまニュース  ●脇田さんのマカッサルだより

掲示板「スラウェシ井戸端会議」(掲示板は停止します。新規書き込みはジオログへお願いいたします)

 

※ご意見・感想はこちらまでお寄せください。(2005年6月12日更新)

 

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